
2009年の作品。撮影は先月2日。
JR京都駅13番ホームにて。
東海道新幹線520A「ひかり520号」(新大阪14:13発―東京17:10着、京都着・発は14:27・14:29)として運転、向かいのホームから出発する
700系・C51編成。
カモノハシ顔の700系ですが、この角度と真横から見た顔が格好良いですね。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm F4.0-5.6 IS USL/ISO 500
※C51:(博多・新大阪方から)723‐50−727‐50−726‐550−725‐50−725‐350−726‐50−727‐450−718‐50−719‐50−717‐50−726‐750−725‐650−725‐550−726‐250−727‐550−724‐50。
Written by tau_neutrino
- 2009/11/07(土) 15:54:00|
- Railway/Station/Train-pix
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画像は中之島周辺(大阪市北区中之島1〜6丁目・西天満1〜2丁目、福島区福島1〜3丁目)の堂島川沿いの夜景等を撮ったもの。先月28日に撮影しています。

田蓑橋北詰〜玉江橋北詰間の遊歩道から見た対岸の中之島遊歩道・堂島川左岸線(1号線)とリーガロイヤルホテル(中央手前)、大阪国際会議場(中央後方)、キングマンション堂島川(右寄り)、玉江橋。

玉江橋北詰近くから見たほたるまち・堂島リバーフォーラム前。

堂島リバーフォーラム前の街灯も入れて。2階のカフェの窓際席で寛ぐ二人の女性のシルエット。

玉江橋北詰から見た関電ビルディング(中央)と中之島ダイビル(左隣)、大阪大学中之島センター(右寄り)。
中之島ダイビルの下にあるライトアップされていない建物はダイビル本館(旧大阪ビルヂィング)、右端の建物は大阪市立科学館です。

堂島川の水面に揺れるビルの窓灯りと街灯からの光。
2枚目と3枚目は関電ビルディングからの光、4枚目の右下に写っているものは堂島リバーフォーラム前の船着場に浮いていたブイです。

玉江橋北詰から見た橋の上の夜景。

玉江橋北詰〜堂島大橋北詰間の遊歩道から見た夜景。上は堂島大橋側、下は玉江橋側。

玉江橋北詰〜堂島大橋北詰間の遊歩道の植え込みを照らす照明の一部と蜘蛛のシルエット。

大阪国際会議場とその上空に浮かぶ月。

堂島大橋のライトアップ。1〜3枚目は福島区側から、4・5枚目は福島区と北区との境辺りから、6・7枚目は北区側から撮影しています。
アーチ部分と鉄柱の形状は勿論、ライトアップされて浮かび上がった陰影と橋の上の舗道に映った鉄柱の影が綺麗でした。
※6日の記事
「Iron poles & shadows―Dojima-ohashi, Osaka(B & W)」には鉄柱と橋の上の舗道に映った影のモノクロ画像を掲載。

キングマンション堂島川前の遊歩道から見た堂島大橋と国際会議場、中之島・堂島周辺のビル群。

北区側・上船津橋南詰横の中之島遊歩道から見た上船津橋と阪神高速3号神戸線の高架。下の画像で上船津橋の手前に見える橋は水道橋です。

玉江橋〜田蓑橋間の中之島遊歩道から見たほたるまち・堂島リバーフォーラム。

大阪中之島合同庁舎。ガラス張りの壁面に映っているのは関電ビルディングと中之島ダイビルの一部のリフレクションです。

渡辺橋〜大江橋間の中之島遊歩道。この辺りは去年10月の京阪中之島線開通に伴う遊歩道の整備で綺麗になりましたね。
遊歩道の左脇に見えるのは京阪大江橋駅の出入口です。

水晶橋のライトアップと橋の上の夜景。1〜3枚目は中之島1丁目側の大阪市役所・中之島図書館前から、4・5枚目は西天満2丁目側の裁判所合同庁舎前・ふれあいの岸辺から撮影しています。

水晶橋の上から見た夜景。上は中之島ガーデンブリッジと中之島・堂島周辺、下は鉾流橋と西天満周辺です。

中之島バラ園・バラの小径から見た難波橋のライトアップ。
「水都大阪2009」最終日(先月12日)夜の模様をレポートした5日の記事
「”Suito Osaka 2009” 04」には橋梁下のトンネル部分の光がグリーンになっていた時の画像を掲載しましたが、此方はレッドに発光した画像です。
光の色が変わると、若干雰囲気も変わりますよね。ちなみに管理人のタウ・ニュートリノはグリーンかブルーに発光した状態が特に好きです。
※3日の記事
「”Suito Osaka 2009” 03」にはトンネル部分の他の光の色の画像を掲載。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm/F4.0-5.6 IS USL/ISO 500・640
Whitten by tau_neutrino
- 2009/11/07(土) 00:02:49|
- Photography―Special(Osaka)
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2009年の作品。撮影は2日AM5:45。
大阪キタ・エリア(天満周辺)の一角にて。ビルのシルエットと、夜明け〜早朝へと移りゆく時の空に輝く明けの明星・金星。中央後方はOBP(大阪ビジネスパーク)の高層ビル群です。
なかなか眠れずに夜明けを迎えた後、夜明けに何故か目覚めた後に目にするものは、窓から見える街と夜明けの空の色のグラデーション、太陽が昇っていく様子、まだ色温度の低い太陽の光でオレンジ色に染まる壁とそこに映った影だったりするのですが、金星が輝く空をじっくりと見たのは久し振りでしたね。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm F4.0-5.6 IS USL/ISO 800
Written by tau_neutrino
- 2009/11/06(金) 00:47:15|
- Photography―Osaka
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2009年の作品。撮影は先月28日。
大阪市北区堂島2丁目にて。夕暮れ時の関電ビルディングと阪神高速道路11号池田線の高架。
SONY Cyber-shot DSC-T50/Carl Zeiss Vario-Tessar 3.5-4.3・6.33-19.0/ISO 125(夜景モード)
Written by tau_neutrino
- 2009/11/06(金) 00:10:37|
- Photography―Osaka
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2009年の作品。撮影は先月28日。
大阪市北区曽根崎新地2丁目にて。焼肉・居酒屋の「西梅田 とんや」の看板の上の豚のオブジェ。ピカピカの金属製のボディが目に止まり、画像として採取。
この周辺に行ったのは今年の1月末以来の事。このお店と同じ通りに管理人のタウ・ニュートリノが今から10年ちょっと前に通っていた専門学校があり、前回はその学校内のギャラリーと近くのビル内にあるギャラリー「アルテスパーツィオ」で写真展を観賞してきました。
そこの学生だった当時と比べると、通りの様子が変わってきていると思った。その変化は通りにあるビルには新しい店舗等が入居していたり、丼物のチェーン店が2店舗できていたり、学校の教室の一部が移転している等。
新しい店舗の中にもお洒落で気軽に寄る事ができそうな所が幾つかあり、堂島周辺で飲み食いの時にはそのうちの何れかに寄ってみようかと。
SONY Cyber-shot DSC-T50/Carl Zeiss Vario-Tessar 3.5-4.3・6.33-19.0/ISO 320
Written by tau_neutrino
- 2009/11/06(金) 00:06:11|
- Photography―Osaka
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2009年の作品。撮影は先月28日。
大阪市北区中之島5丁目と福島区福島3丁目の境辺りにて。堂島大橋の鉄柱の一部と橋上の舗道に映った影。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm/F4.0-5.6 IS USL/ISO 640
Whitten by tau_neutrino
- 2009/11/06(金) 00:03:48|
- Photography―Osaka
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「水都大阪2009」の画像ネタの続き。この04には最終日(10月12日)に撮影した中之島公園の様子、中之島公園周辺と天神橋上から見た夜景の画像を掲載します。

天神橋から中之島公園を結ぶスロープと階段下周辺に並んだ蝋燭の灯。
開催期間のうち、初日(8月22日)と10月2・3・11・12日は中之島公園に色とりどりの紙袋と蝋燭を使った「灯明」と呼ばれる灯で幻想的な風景を創り出すイヴェント「水都大阪灯明2009」が行われていました。このイヴェントで1日に公園内に並べられる灯の数は約約5000〜10000個だそうです。
灯明を見たのは最終日が初めて。スロープを通った時に下で幻想的で美しい風景が展開されている様子に思わず灯萌えの状態&写欲情(byアラーキーさん)を掻き立てられる管理人のタウ・ニュートリノでした。

中之島公園・剣先グラウンドの灯明。
灯を並べて創られた絵は商売繁盛の神様で知られる、ニコニコ顔の戎さんです。色とりどりの灯明に天神橋のライトアップの画も綺麗でしたね。

竹のオブジェ「BAMBOO FOREST」の下の灯明。

阪神高速1号線環状線高架下の灯明。
此方の灯の絵は去年7月まで道頓堀に存在した飲食店
「くいだおれ」の看板人形で、通天閣やビリケンさん等と並び大阪を象徴するオブジェでもある「くいだおれ太郎」君の顔。閉店後はタレント業に転身し、大阪をはじめ日本各地のイヴェントやキャンペーン等で活躍。大忙しの太郎君です。
道頓堀繋がり(「かに道楽」の動く看板キャラクター)でなのか、それとも食欲の秋を意識してなのかは解りませんが、太郎君の近くには蟹さんもいましたね。

中之島バラ園・バラの庭での灯明の一部。バラ園という事で、灯の薔薇の花の絵が描かれていました。

期間限定オープンの辻学園レストラン「ローズカフェ」の窓に浮かび上がった魚達の影。
店内には造形作家の井村隆さんによる「カラクリン」シリーズの作品が展示され、外からはそれ等のオブジェの影が見えます。

大川周辺上空に打ち上がった花火と高速道路高架下から見た剣先の様子。
開催期間のうち他の日は21:00が終了時間でしたが、この日は20:00に終了。その約10分前に数発の花火が打ち上げられました。
剣先の屋台の近くに設けられたバー・スペース(?)ではこの夜、ライヴが行われ、ノリノリ・盛り上がりの状態。撮影時は最高潮に達していましたね。

堂島川沿いのバラの小径から見た難波橋のライトアップ。

東洋陶磁美術館横のバラ園入口付近から見た大阪市中央公会堂(旧中之島公会堂)のライトアップ。

鉾流橋・西天満側の風景。

中央公会堂のライトアップと鉾流橋上の風景。

天満警察署前から。鉾流橋の北詰に立つ石鳥居。

天神橋の北区側から見た中之島公園・剣先と北浜・中之島周辺のビル群。
撮影時は終了時間を過ぎていましたが、周囲の川沿い〜天神橋を歩いている時に剣先でのライヴからの音楽が聞こえ、最後の盛り上がりの様子が感じられましたね。

天神橋から見た八軒家浜周辺と天満橋。右寄りの木々のシルエットの下でライトアップされて見えるものは剣先の噴水です。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm/F4.0-5.6 IS USL/ISO 640・800・1600
※下記は中之島・堂島・八軒家浜・北浜・南天満公園周辺のライトアップとイルミネーション、夜景、橋梁・建築物関連の過去ログです。
#イルミネーションとライトアップ、夜景
・「Illuminated(Nakanoshima〜Dojima, Osaka)」
01(2005年11月18日)
02(2006年1月14日)
03(2006年11月24日)
04(2007年1月12日)
05(2007年1月14日)
・
「Night view(Nakanoshima Central Public Hall, Osaka)」(2006年2月18日)
・
「"Stone & Fire"(Kitahama, Osaka)」(2006年11月23日)
・「Illuminated(Kitahama, Osaka) 」
01(2006年11月27日)
02(2007年12月3日)
・「Yozakura(Okawa river,Tenjinbashi〜Tenma, Osaka)」
01(2006年4月8日)
02(2007年4月10日)
・
「Autumn night(Okawa, river, Tenjinbashi, Osaka)」(2006年11月28日)
・「Illumination park(Hachikenya-hama, Osaka)」
01(2006年11月17日)
02(2006年11月28日)
・「Illuminated(Hachikenya-hama, Osaka)」
01(2007年1月28日)
02(2007年11月30日)
・
「Blue(Umbrella & slope)」(2007年7月17日 八軒家浜ふれあいの岸辺のイルミネーション)
・
「The Entrance Porch(Dojima Avanza, Osaka)」(2007年10月26日 堂島アバンザ前に設置の毎日新聞旧大阪本社社屋玄関ポーチのライトアップ)
・「"Osaka hikari no renaissance 2005"」
01(2005年12月25日)
02(2005年12月25日)
03(2005年12月26日)
・「"Osaka hikari no renaissance 2006"」
01(2006年12月28日)
02(2006年12月28日)
03(2006年12月29日)
04(2006年12月30日)
・「"Osaka hikari no renaissance 2007" 01」
01(2007年12月30日)
02(2007年12月30日)
03(2007年12月31日)
・「"Osaka hikari no renaissance 2008"」
01(2009年1月3日)
02(2009年1月4日)
03(2009年1月5日)
・
「Cherry blossoms at night(Okawa riverside, Osaka)」(2008年4月1日)
・
「Mizube Night 2008(Nakanoshima, Osaka)」(2008年8月29日)
・「”Suito Osaka 2009”」
01(2009年10月29日)
02(2009年10月30日)
03(2009年11月3日)
#橋梁と建築物、施設等
・
「天満橋。」(2006年2月15日)
・
「天神橋。」(2006年2月16日)
・
「難波橋。」(2006年2月17日)
・
「Nakanoshima Rose Garden」(2006年6月20日)
・
「Evening(Nakanoshima Central Public Hall, Osaka)」(2007年1月18日)
Whitten by tau_neutrino
- 2009/11/05(木) 21:40:55|
- Photography―Special(Osaka)
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「水都大阪2009」の画像ネタの続き。この03には土佐堀通沿いからの夜景と中之島公園・中之島バラ園、難波橋のライトアップの画像を掲載。10月9・10日に撮影しています。

北浜の土佐堀通沿いにあるルポンドシエルビル(大林組旧本店ビル)の近くから見た夜景。上は天神橋のライトアップと八軒家浜ふれあいの岸辺の一部(手前中央〜右側)、中央は中之島公園・剣先と菅原町・西天満周辺のビル群、下は阪神高速1号線環状線の高架と菅原町・西天満周辺のビル群。
これ等の画像を撮影した10月9日は台風通過後の会場内整備作業があり、八軒家浜の一部と剣先でのプログラムはお休みになっていた為、天神橋から土佐堀通を通っていきました。

夜の難波橋上の風景。後方は阪神高速1号線環状線の高架と西天満のビル群。

難波橋から見た中之島バラ園・バラの広場。
今回の水都大阪のイヴェントで久し振りに行きましたが、改装前と比べると綺麗に整備されているなあ・・・と思いましたね。

バラ園から見た難波橋のバルコニーと階段。

バラの広場に設置された魚のオブジェ「金チヌ」。
松永和也さんと柴田英明さんによるアート・ユニット「淀川テクニック」が大阪湾と淀川に落ちていたゴミで製作したものだそうです。全体的に見ても部分的に見てもインパクトがあります。
ボールやバット、ラケットやらスキー板、傘や団扇、アルミ缶とペット・ボトル、自転車と車の部品、PCのキーボード、時計、掃除機のパイプ、薬缶やらポット、トタン板、ジャンパーや布類など等、色んな物が見える。
それにしても、こんなに沢山のゴミが淀川と大阪湾に捨てられているとは・・・・・・。

バラの広場の遊歩道の「ミラーチップ・イルミネーション」。

バラの広場の花壇を照らす照明。これは改装後に設置されたものでしょうね。シンプルだけれども薔薇の絵柄が綺麗です。

ミラーチップ・イルミネーションと北浜・中之島のビル群をバックに。バラの広場の花壇に咲いていた薔薇の一つ「マ・パーキンス」。
このマ・パーキンスは1952年にアメリカのEugene S. Boernerによって作出されたFL系(フロリバンダ)の薔薇。アプリコット・ピンク〜サーモン・ピンクの色と形が可愛らしい花ですね。

バラの広場の周辺から見た難波橋のライトアップ。
パンフレットによると、「重厚な石造りの高欄などを、自然な光で際立たせるとともに、南北の橋梁下部を『光のトンネル』として照らし、光により歴史と今が交差するシーンを演出している」との事。
メタルハライドランプによる高欄等のライトアップは勿論、光のトンネルでレーザー光線の様なLEDライトの色がレッドとグリーン、ブルー、アクア・ブルーと変化する様は綺麗でしたね。

難波橋をバックに。防護柵の浮き輪。

難波橋をバックに。タウ・ニュートリノの「in Aqua Metropolis Osaka 2009」。

難波橋のトンネルからの光も入れて。夜風に揺れるホワイト・ローズ。品種名失念・・・。

バラの庭とバラの広場の間に架かる歩行者専用の「ばらぞの橋」。

ローズ・ポートに停泊中の「ラッキー・ドラゴン」。
現代美術家のヤノべケンジさんによるプロジェクト「トらやんの大冒険」のメインであり、「水都大阪」のシンボルでもあるアート船で、操縦席にはトらやんがいます。
期間中の一部の日は中之島〜道頓堀〜木津川の工業地帯を周遊。9月11・27日、最終日の10月12日に八軒家浜で行われたパフォーマンスではドラゴンが10mの首を縦横無尽に動かし、口から水や火を吹いていました。
ドラゴンのアルミ・ボディと赤く光った目が格好良かったですね。

夜のバラの庭。此処も改装前と比べると、すっきりしていて良いと思いました。
高架下の向こうは剣先。これ等の画像を撮影した10月10日は土曜日で、八軒家浜も剣先も賑わいをみせていた。この日は剣先にあった世界各国の料理が味わえる屋台のうち、タイ料理の屋台に寄って美味しいグリーン・カレーを食べてきましたよ(^^)。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm F4.0-5.6 IS USL/ISO 400・640・800
CANON EOS 50D/EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS/ISO 800・1000
Written by tau_neutrino
- 2009/11/03(火) 15:20:49|
- Photography―Special(Osaka)
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今月の下旬前まで関東(特に埼玉)にある鉄道と街ネタ特集が続いた当ブログですが、最近になって管理人のタウ・ニュートリノが日々過ごしている関西地区で撮影した画像ネタに戻って来たという事で、ホーム・グラウンドの大阪でのイヴェントネタ特集をアップ。
画像は今から2週間と数日前まで大阪市内で開催されていたイヴェント
「水都大阪2009」の夜の様子を撮ったものです。
「水都大阪2009」は水の都・大阪の復興を広く伝える為のシンボル・イヴェントとして8月22日〜10月12日に開催。期間中は大阪市内を流れる大川〜堂島川・土佐堀川、木津川、道頓堀川、東横堀川から形成される「ロ」の字形の「水の回廊」を中心にアート・イヴェントや橋梁のライトアップ、クルーズ&ウォーク、水上カフェ、川床、川舞台、水辺の社会実験等の催し物またはプログラムが展開されていました。
52日間という長い開催期間でしたが、その間は色々な予定(関東行きやら親戚の引越しの手伝い等)が入っていたので、マトモに見物・撮影したのは初めの数日間と9月9日と29日、10月9・10・12日。行った所は八軒家浜会場と中之島公園会場。開催前日は八軒家浜の様子も見物・撮影しています。
この01には八軒家浜周辺と大川を挟んで対岸の南天満公園、中之島公園・剣先の画像の一部を掲載。これ等の画像は開催前日の8月21日と8月24・26日、9月9・26・29日、10月10日に撮影しています。

開催前夜に天満橋から見た八軒家浜と天神橋、北浜・西天満・堂島・中之島・梅田のビル群と南天満公園周辺。
八軒家浜の水上に黄色いアヒルさんが浮き、天神橋と南天満公園は美しくライトアップされている様子を見て「これはいったい???」と思い、撮影。その後、近くに設置の看板を見て、水都大阪の関連でやっている事が解った。
八軒家浜と天満橋の上には買い物客、仕事帰りのサラリーマンとOLがいて、彼(彼女)等も携帯電話のカメラでこの風景とアヒルさんを撮っていましたね。

天満橋と八軒家浜船着場。夕方〜夜間は船着場の柵にブルーとホワイトのLED電球によるイルミネーションが輝きます。
この八軒家浜には9月1〜30日までの期間限定で水上カフェが営業していました。

八軒家浜のアヒルさん「フローティング・ダック」(
Rubber Duck Project 2009)。オランダ人アーティストのFlorentijn Hofmanさんが製作したオブジェで、大きさは高さ約9.5m・幅約9.5m・長さ約11mもある巨大なもの。
開催初日直ぐに萎むというトラブルに見舞われましたが、9月5日には復活。その後、27日まで展示され、巨大で可愛い姿は観客からの人気を集めていました。
期間中はこれを模した玩具「バスダック」が八軒家浜と中之島公園の2会場にて限定1500個販売されていたそうです(ちょっと欲しかったかも)。

水辺にある染井吉野の並木がライトアップされた南天満公園。夜間は静かな所です。

南天満公園のライトアップ用照明。期間中は延長約400mの水辺に数色のLEDを使った照明が設置されていました。

南天満公園の遊歩道脇に映った自分の影。

大川を行く屋形船。

天満橋から見たOBP(大阪ビジネスパーク)のビル群と川崎橋。これ等の画像を撮影した9月9日の夜は上空に大きな月が浮かんでいた。

八軒家浜から。天満橋と南天満公園、大川を行く水上バス「アクアライナー」。

9月26日の夜の八軒家浜船着場。撮影時はライブが行われ、ミニ・ステージ周辺はノリノリ・盛り上がりの状態でしたね。

川の駅「はちけんや」外観。期間中は「あなたが『素敵』と感じる大阪の魅力」をテーマにした写真と言葉のコンテストの応募作品「大阪ステキ発見」の展示がありました。

八軒家浜のイルミネーション・アーチ。
期間中はこのアーチの横に橋をイメージした約5mのオブジェが設置されたり、夜間はウォーター・カーテンに映し出した映像に噴水と光と音楽等をシンクロさせたプログラム「水の回廊 時空の架け橋」の上映がありました。
このアーチですが、「何処かで見た事があるなあ・・・・。」と思ったら、毎年12月に開催の
「OSAKA光のルネサンス」のプログラムの一つで、大阪市役所横「みおつくしプロムナード」での「中之島イルミネーション・ストリート」に使われていたものの一部でしたね。

大川沿いのビルの窓に映ったイルミネーション・アーチのリフレクション。

八軒家浜から見た天神橋のライトアップ。

天神橋の中央区側から見た八軒家浜と天満橋周辺。

天神橋から見た中之島公園・剣先の大噴水。

剣先のスロープ横のスペースと八軒家浜、天満橋周辺。上はホワイト・バランスをAWB(オート)モード、下はタングステン・モードに設定しています。

剣先の水辺の風車。花畑か花壇に咲き乱れた花のようです。ライトアップされた中でカラフルな風車がくるくる・からから回る様は綺麗でしたね。

八軒家浜の天神橋横から見た大噴水。ライトアップされ、弧を描きながら噴き出す様は幻想的で美しくもあり、迫力がありますね。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm F4.0-5.6 IS USL、EF24mm/F2.8/ISO 320・400・500・640・800・1250
CANON EOS 50D/EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS/ISO 640・800・1000
SONY Cyber-shot DSC-T50/Carl Zeiss Vario-Tessar 3.5-4.3・6.33-19.0/ISO 800
Written by tau_neutrino
- 2009/10/29(木) 16:50:59|
- Photography―Special(Osaka)
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2009年の作品。撮影は2日。
京都市下京区東塩小路町。京都駅ビルにて。ホテルグランヴィア出入口への階段・エスカレーター近くから見た京都タワーと、駅ビルの壁面と柱の一部のシルエット。
SONY Cyber-shot DSC-T50/Carl Zeiss Vario-Tessar 3.5-4.3・6.33-19.0/ISO 100
Written by tau_neutrino
- 2009/10/27(火) 16:35:32|
- Photography―Kyoto
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2009年の作品。撮影は2日。
京都市下京区東塩小路町。先程の夜景の画像と同じく京都駅ビル内のホテルグランヴィア京都にて。雨降る朝のガラス窓と、駅ビルの一部から上部を覗かせた京都タワー。
SONY Cyber-shot DSC-T50/Carl Zeiss Vario-Tessar 3.5-4.3・6.33-19.0/ISO 100
Written by tau_neutrino
- 2009/10/27(火) 15:26:29|
- Photography―Kyoto
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2009年の作品。撮影は2日。
京都市下京区東塩小路町。京都駅ビル内のホテルグランヴィア京都にて。15階内の一室の窓越しに見たベランダの塀のガラス(窓または板)とその向こうに見える京都駅構内の夜景。
この画像を撮影した時刻は0:02。この時、新幹線ホームに
700系、在来線ホームにはウグイス+前面にホワイト帯の
103系が止まっている様子が見えましたね。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm F4.0-5.6 IS USL/ISO 800
Written by tau_neutrino
- 2009/10/27(火) 14:46:06|
- Photography―@ Station & along railway line
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