正月に入ってもまだ続くイルミネーション特集。前回までは関東(JR大宮駅前・つくば・流山おおたかの森駅前・さいたま新都心)でのイルミネーション・イヴェントを紹介してきましたが、今回は私の現在の本拠地である大阪のキタ、中之島での
「OSAKA光のルネサンス」を紹介。
このイヴェントは大阪の中心・中之島の歴史と時代性、自然を生かしたもので、毎年12月に行われます。2008年度は12月1〜25日まで開催(メイン・パフォーマンスは13〜25日)。点灯時間は17:00〜22:00(1日は点灯式の為、17:30から点灯)。
会場の一部である中之島公園はバラ園や阪神高速1号線環状線の高架下の剣先グラウンド・天神橋下は工事中の為、中止。その代わりなのか、大阪市立科学館北側の広場、水晶橋〜鉾流橋間の西天満浜公園も会場になっていました。
この01には大阪市役所周辺
「光のフェスティバル・ゾーン」の前半の様子と、中之島の建築物のライトアップの画像を掲載します。




「THE WORLD LINKING TREE」。ノルウェーのフロン市から世界の各都市に贈られる「愛と友好のシンボル」。期間中はこの大阪市庁舎前に飾られます。
2枚目の画像はツリーの下に飾られた「サンタ出没注意」の道路標識。世界中の子供達からサンタクロースへの手紙が届く事で有名なフロン市ドローパックの入口には政府が建てたというこの標識があります。
サンタさんのシルエットが可愛らしいですよね(^^)。





市庁舎南側にある遊歩道「みおつくしプロムナード」での
「中之島イルミネーション・ストリート」。
これは欅並木に飾られた約20万個の電球が音楽に合わせて踊るように点滅するというものですが、イヴェントの前半はそのシンクロ演出はなく、点灯のみ。光のアーケードの中の散歩を楽しむ事が出います。

電球が輝く欅の一部を配して。市庁舎の窓に映ったイルミネーションのリフレクション。

大阪府立中之島図書館。前半はイルミネーション・ストリートとライトアップだけですが、メイン・パフォーマンス期間中は外壁をスクリーンに、大型照明と音楽が一体となった光のエンターテインメント
「ウォール・タペストリー」(今回のテーマは「たいせつなとき・今」)が行われていました。
「ウォール・タペストリー」は光のルネサンスでは人気のプログラムの一つなので、今回も見物者が多かったのではないかと思います。私は見物しませんでしたが・・・・(^^;。



中之島のシンボル・
中央公会堂。上は
栴檀木橋(せんだんのきばし)の近くから、中央はみおつくしプロムナードから、下は栴檀木橋の上から撮影しています。
この赤煉瓦の建物には暖かみのある色の電球によるイルミネーションが似合いますね。


土佐堀川に架かる橋の一つで、御堂筋の一部でもある
淀屋橋。上は中之島遊歩道から、下は市庁舎横の川縁から撮影しています。





御堂筋沿い・市庁舎の向かいにある日本銀行大阪支店旧館。2・3枚目の画像は土佐堀川沿いの
中之島遊歩道から、4枚目の画像はみおつくしプロムナードから、5枚目の画像は市庁舎前から撮影しています。

堂島川に架かる大江橋。
京阪中之島線大江橋駅入口前から撮影。
以前から堂島川沿いの中之島遊歩道にイルミネーションが飾られていますが、中之島線開業後は更に洒落た雰囲気に。その様子は02に掲載の予定です。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm F4.0-5.6 IS USL/ISO 320・500・640
Written by tau_neutrino
- 2009/01/03(土) 16:02:51|
- Travel
-
-
| コメント:0