「OSAKA 光のルネサンス」紹介記事の続き。この02にはメイン・パフォーマンス期間中(12月13〜25日)の
「光のフェスティバル・ゾーン」と
「光の水辺ゾーン」の一部、堂島川沿いの
中之島遊歩道の夜景の画像を掲載します。






鉾流橋〜
水晶橋間の西天満浜公園。此処には新企画の
「メッセージ・パーク」があり、鉾流橋横では木片等の自然の素材を使ったメッセージ・ボードの製作ブース、遊歩道では水辺のイルミネーションが展開されていました。
水辺に並んだ照明、並木に飾られたホワイトのLED電球によるイルミネーション、ライトアップされた中之島の建築物と橋が綺麗でしたね。

遊歩道に設置されたベンチ。ホワイトのLED電球とクリスマス・リースが飾られていました。ベンチに座っていたのは、カップルと親子が殆どでしたね(筆者のタウ・ニュートリノは三脚を据えて黙々と撮影に没頭していましたが)。


遊歩道の壁面と、メッセージ・ボードの一部。遊歩道には来場者がワーク・ショップで製作したメッセージ・ボードを飾るスペースが3ヶ所位設けられていました。

阪神高速道路1号環状線の高架の一部も入れて。
中央公会堂のライトアップ。


水晶橋の上からの風景。上は鉾流橋と西天満周辺、下は大江橋と中之島・堂島周辺。


The Kitahamaのイルミネーション。上は水晶橋の上から中央公会堂も入れて撮影。下は鉾流橋の上から広角側で撮影しています。

大阪市庁舎北側・堂島川沿いに設置された記念写真撮影スポット
「クリスタル・アーチ」。このオブジェには光のルネサンスのプレートが飾られています。

大阪市立東洋陶磁美術館西側の
「エコラ・オーナメント」。これも新企画の一つで、会場に設置されたマイクに向かって語りかけると、木に飾られたオーナメントの色が変化するもの。会場内のブースではネックレス仕様のものも販売されていました。

市庁舎南側・土佐堀川沿いの中之島公園内。
此処にはイルミネーションが輝く動物達のトピアリー(植物を人工的にまた立体的に形づくる造形物)や木々のイルミネーションが楽しめる
「リバーサイド・パーク」と来場者が関電ビル高層部の照明「リブリット」の色を変化させる事ができる体験型イヴェント
「Touch the Light」、ラヴァーズ・ベンチ等が登場する新企画
「イルミネーション・ジュエリー」がありました。
「イルミネーション・ジュエリー」コーナーもカップルと家族連れが多かったですね。




「リバーサイド・パーク」内にある可愛らしい動物達のトピアリー。キリンさんや象さん、カンガルーさんを模っています。

中之島公園内の彫刻「緑の賛歌」(
本郷新さん作)。この作品は大阪市が掲げる緑化運動の思想に共鳴した浅井鉞次郎氏が市に寄贈したものだそうです。
メイン・パフォーマンス期間中はライトアップされていました。見物者の中にはこの彫刻のポーズを真似て記念写真を撮る人達もいましたね。

土佐堀川の
栴檀木橋横での
「リバー・ライト・カーテン」。川の水面を照らすグリーンのライトが川の流れや波に揺れて表情を変えます。


「中之島イルミネーション・ストリート」。メイン・パフォーマンス期間中は30分に1回、約15分程度の音楽とのシンクロ演出があり、ポップス/バラード系のクリスマス・ソングに合わせてイルミネーションが瞬いだり、色が変化します。




堂島川沿いの中之島遊歩道。去年10月19日の
京阪中之島線開通に伴う遊歩道の整備で綺麗になりました。
この遊歩道では以前からイルミネーションの点灯、日本銀行北側護岸はライトアップされていましたが、その当時と比べると今のイルミネーションとライトアップの方が落ち着きがあるというか、洒落た雰囲気になっていましたね。
※以前の堂島川沿いの遊歩道の様子を撮影した画像は過去ログ「Illuminated(Nakanoshima〜Dojima, Osaka)」の
01・
02・
03・
04・
05に掲載しています。


人道橋の中之島ガーデンブリッジ。夜間は橋の中央に設置されたモニュメント「そよかぜ」が美しくライトアップされます。
CANON EOS 40D/EF-S 17-85mm F4.0-5.6 IS USL/ISO 320・500・640
Written by tau_neutrino
- 2009/01/04(日) 03:26:15|
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